【バイオミュータント】モフモフたちが生きる荒廃した世界【レビュー】

バイオミュータント

こんにちは、こーれん(@kouren_games)です。

今回は、「バイオミュータント」をメインクエストを中心にですが、クリアしましたので、プレイした感想を書いていきます。
主人公含めて、登場するキャラクターがほぼモフモフなのがこのゲームの最大の特徴で、世界観的には、高度文明が崩壊後の荒廃した世界ですが、敵味方がコミカルなのでとても癒される作品でした。

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バイオミュータントとは?

引用

大地は病み、生命の樹はその根から弱り死にかけている。種族は分断し対立。混迷する世界を探索し、その運命を決める者は、果たして救世主か、それとも世界をさらなる闇に突き落とす破壊者か……
引用:公式サイト

かつて高度な文明があったであろう荒廃した世界観

高度な文明が滅んだあと街に木が生い茂り動物たちが生き、人々は原始的な生活をしている。のような世界観のゲームは複数あると思いますが、本作は、人や動物ではなくモフモフなミュータントたちが活きている、そんな世界観です。
荒廃した建物などは、人間が利用していたサイズで、ミュータントたちとのミスマッチ感が、またいい感じの違和感を与えてくれます。

ナレーションベースで進む不思議なストーリー

このゲームに登場するミュータントたちはデタラメ語をはなすため、主人公が連れ歩いているバッタ型オートマトンが翻訳してくれのですが、それがナレーションのように淡々としゃべるのがとても斬新です。
ミュータントたちの独特な解釈、ときどき翻訳しきれていない感じがなんともシュールで、癖になりますね(笑)
感情移入しにくい意見もあるようですが、個人的には、そもそもミュータントたちの思考には感情移入できないきがするので、はたから見ている感のこの仕様は有りでした。

初期ステータスで決まる見た目(キャラクリ)

キャラクタークリエイトも独特で、種族を選択後、生命力・腕力・知性・俊敏性・カリスマ・運の初期ステータスの配分で体型や顔、手足の形バランスまで変化していきます。
例えば、生命力・腕力を上げると、ガタイがよくなる。知性やカリスマを上げると顔が大きくなる。俊敏性を上げると手足が長く細くなる。などなど

初期ステータスなので、ある程度の育成の方向性を決める感じなので、完全に見た目でクリエイトしても個人的にはいいんじゃないかなと思います。

射撃・近接・特殊能力の三機軸の戦闘アクション

戦闘は、ワン・フーと呼ばれる射撃と近接攻撃を組み合わせたマーシャルアーツとミュータント特有の特殊能力を駆使して行います。テンポがよくとても爽快なアクションです。

また、トライブと呼ばれる部族が複数あり、それぞれにオリジナルの武器がありそれらを利用することで戦闘の幅が広がります。

性能だけじゃない見た目も楽しい武器・防具、そして別次元のクラフト

武器、防具の数もとても多く、性能で選んでももちろん良いのですが、個性的な見た目のものが多くあるのでコーディネートを楽しむのもとても楽しいと思います。

また、武器のクラフトは、複数のパーツを組み合わせて作成するのですが、これもまた見た目重視でも、性能重視でトンデモない形の武器にするのでも問題ありません。パーツの数もかなりあるのでいいものを手に入れるために各地をまわるのも楽しいですね。

惜しい点

個人的に、ステータスに紐づくスキルなどがなくキャラクタービルドの幅があまりないのが惜しいところでした。
マシンガン特化型や二刀流特化型など武器種によるスキルなどもあるとよかったかなぁと。
特化型にしずらいことを逆にかんがえると、これを使うと決めずにいろんな武器をころころ変えながら冒険できるのでそれはそれで楽しいのかもしれないですね!

最後に

オープンワールドのゲームとしては、とてもとっつきやすく程よい自由度なので迷うこともあまり無い入門編のようなゲームだなと感じました。
オープンワールドに挫折しがちな方、モフモフが気になる方はプレイされてはいかがでしょうか?

それでは!

ゲーム情報

プラットフォーム:PS4
発売日:2021/5/25
メーカー:THQ Nordic
ジャンル:その他
音声:イタリア語, スペイン語, ドイツ語, フランス語 (フランス), ポーランド語, ロシア語, 中国語, 日本語, 英語, 韓国語
スクリーン言語:アラビア語, イタリア語, スペイン語, ドイツ語, ヒンディー語, フランス語 (フランス), ポルトガル語 (ポルトガル), ポーランド語, ロシア語, 中国語 (簡体字), 日本語, 英語, 韓国語

引用:PSStore

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