【Demon’s Souls】元祖死にゲーが美麗になって復活!【レビュー】

デモンズソウル

こんにちは、こーれん(@kouren_games)です。

今回は、PS5のソフト一発目「Demon’s Souls(デモンズソウル)」です。
今や、死にゲーと言う言葉も一般的になっていると思いますが、当時はそんな概念もなかったのでないでしょうか?
当時の私には、難しすぎて楽しくなる前に心をバキバキに折られて挫折しました…
しかし!ダークソウルシリーズはじめ、いわゆるソウルライクなタイトルをプレイして来た今の私であれば、リベンジできるはず!
ということで、まだまだ序盤ですがプレイした感想を書いていきます。

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デモンズソウルとは?

ストーリー

引用

北の国、ボーレタリアの王、オーラントは
人跡地の限界、氷山脈の奥地で、巨大な楔の神殿を見出し、ソウルの業を手にした。
ソウルとは、人に隠された、新たな力であるようだった。

だが、ボーレタリアの繁栄は長くは続かなかった。
老境に至ったオーラントは、更なる力を求め楔の深奥に入り込み
そこに眠る古い獣を目覚めさせ、色の無い濃霧と、デーモンたちが生じた。

色の無い濃霧はボーレタリアを覆い、デーモンたちは人々からソウルを奪い、喰らった。
ボーレタリアは、瞬く間に、ソウルに飢えた亡者だけが彷徨う亡国と成り果て
霧の裂け目から、多くの英雄たちを飲み込み、そして、誰も戻らなかった。

濃霧は、静かにボーレタリアから滲み出しつつあり、
既に北の地の大半が、濃霧の中に消失していた。
人々は、緩やかな滅びの予感に絶望していた。
やがて濃霧が、世界の全てを覆うだろう。

そんな中、最後の希望が
霧の裂け目からボーレタリアに入り込む……

引用:https://www.playstation.com/ja-jp/games/demons-souls/

ゲーム性

ダンジョンを攻略して行き、レベルや武器防具を強化し、ボスを倒していく、アクションRPGです。
が!、ザコ敵にすら、油断しているとあっさり殺されていまうような難易度になっています。

しかも、死んでしまうと経験値やお金に相当する【ソウル】を全て死んだ場所に落としてしまい、チェックポイントの要石まで戻され、一部を除き敵が復活するという鬼畜っぷり…
落としたソウルの場所まで行けば回収出来ますが、回収前に死んでしまうと完全ロストしてしまいます。

ここまで聞くと、何が楽しいの?状態になると思いますが、ここでもう一つの成長要素が出て来ます。
そう、プレイヤースキルです。

敵が復活するとお伝えしましたが、毎回同じ場所に同じ敵が復活します。死に戻りやタイムループしているような感じですかね。
死んでは覚えてを繰り返してクリアしていく、そういうゲーム性となっています。
なので、なかなか倒せなかったボスを倒したり、突破出来なかったダンジョンがクリア出来たりした時の達成感は他のゲームでは、なかなか得られないと思います。

PS5になっての変更点

グラフィック

なんと言っても美麗なグラフィックです。

PS5の性能を生かした、細かなディティールまで作りこまれており
歩くだけでも楽しめるものになっています。

また、キャラクタークリエイトが一新されており、多種多様なキャラクターを作成できそうです。

フォトモードも追加されており、さらに美麗グラフィック楽しむことが出来そうです。

高速ロード

PS5の高速ロードにより、死亡から復活がとても早く数秒で復活します。
トライアンドエラーが必須の本作では、かなりのストレスフリーになるのではないでしょうか?。

日本語音声

日本語音声が収録されており、吹き替え派の方も没入感に浸れます。

懐かしメンツも綺麗になっていました。

死にゲー元祖ならではの荒い点

死にゲーの元祖といってもいいであろう本作品、ゲームはシリーズを通して洗練されて行くもの、その元祖がゆえに荒い点がいくつかあります。(仕方の無いことですが…)

移動、ダッシュ、ハシゴの昇降が遅い

致命の一撃のモーションが長い(かっこいいけどテンポが…)

まとめ

人気シリーズの元祖、私のように死にゲーに慣れててきて、振り返ってやってみたいけどPS3だしなぁ…と思っている人もいると思うので、PS5のローンチで出たのはインパクトもあって良かったと思いました。

それでは!

ゲーム情報

プラットフォーム:PS5
発売日:2020/11/12
メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル:アクション
音声:日本語, 英語
スクリーン言語:日本語, 英語
引用:公式サイト

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